3つ物件の違い|サラリーマンのため不動産投資【初心者でもわかりやすいセミナー】

サラリーマンのため不動産投資【初心者でもわかりやすいセミナー】

メンズ

3つ物件の違い

マンション

収益物件とは、部屋を入居者に貸して家賃収入を得ることを目的した不動産のことをいいます。最近では収益不動産なんて言い方をすることもあります。この収益物件には、大きく分けて3つの種類があります。1つめは、人が暮らすためのアパートやマンションです。比較的安い価格で購入することができますし、現在は物件の数も増えています。不動産投資の経験のない人向きで、これから大阪で収益物件を探す人は、アパートやマンションに絞って探すと良いかもしれません。

次に2つめは、事務所などのオフィスビルです。アパートやマンションと比較すると、大きくてビジネス街に集中しているため、個人が簡単に購入することはできないかもしれません。実際に大阪でオフィスビルを収益物件としているのは、個人よりも圧倒的に法人のほうが多いでしょう。また、アパートやマンションの収益物件の大きな違いは、契約期間にあります。賃貸期間が長い場合が多いため、大阪のビジネス街にある人気の収益物件では、長期的に安定した収入を得ることができます。

最後に3つめの収益物件は、テナント系の物件です。主に倉庫や店舗が多いでしょう。現在は、24時間営業のコンビニエンスストアも増えていますから、テナント系の物件も人気があります。大阪でもコンビニエンスストアなどは、店舗を所有しているわけではなく、オーナーから賃貸して営業できるようにしています。テナント系の収益物件も長期契約が可能ですが、経営状況次第では閉店になることもあります。そうなると、アパートやマンションのよりも次の入居者を探すことが難しいでしょう。